コスプレ向けカラコン特集

コスプレシーンで必須なカラコン。
その中でも”コスプレ”を楽しむためにつくられたカラコンのみを厳選し、ご紹介いたします。


コストパフォーマンスで選ぶ


「コミケやハロウィンイベントにしかコスプレをしない」と言うのであれば、コスパを気にする必要はあまりありませんが、日常的にコスプレを楽しむとなると、コスパは重要です。ここでは、コスパについての考え方と、コスプレ向けカラコンのみのコスパランキングを紹介します。

コストパフォーマンスについての考え方

※コスプレをクオリティ重視で楽しむ場合はコスパでカラコンを選ぶことはお勧めできません。  ここではあくまで「コスパ」を中心にしてコスプレを楽しむ場合のカラコン選びについて紹介しています。

コスパ重視でカラコン選びをする場合、コスプレをする「頻度」と自分がコスプレをする「キャラクターの人数」の組み合わせについて意識してきましょう。

つまり・・・

  1. コスプレするキャラクター数が多く、コスプレをする頻度も多い場合。
  2. コスプレするキャラクター数が多く、コスプレをする頻度が少ない場合。
  3. コスプレするキャラクター数が少なく、コスプレをする頻度が多い場合。
  4. コスプレするキャラクター数が少なく、コスプレをする頻度も少ない場合。

の4パターンです。
※コスプレするキャラの人数が多い場合でも、そのキャラたちの瞳が同系統の色の場合、「3」ないし「4」になります。 このうち、自分に一番近い組み合わせをもとにして、どういったカラコンブランドから選べばよいのかを考えていきます。

コスプレするキャラクター数が多く、
コスプレをする頻度も多い場合

このような場合、自然と手元に置いておくカラコンの種類やカラーの種類も増えるため、比例して出費もかさみます。

そのため、コスパを意識するのであれば、なるべくコスプレ1回あたりの使用単価が安く、色数の多い同系統のカラコンブランドを中心に選んでおくことがオススメ。

どうしても!と言う場合は、コスパ重視用のカラコンを中心に揃えておき、「ここぞ!」のためにクオリティ重視のカラコンを最低限購入するようにしていきましょう。

コスプレするキャラクター数が少なく、
コスプレをする頻度が多い場合

このような場合、色数の幅もそれほど多くは必要ないので、色数を意識することなく、なるべく1回あたりの使用単価が安いカラコンブランドを中心に選んでおくことがオススメ。

キャラクターに応じて上記のようなカラコンブランド選んでいきましょう。

コスプレするキャラクター数が多く、
コスプレをする頻度が少ない場合

コスプレするキャラ数が多い場合、頻度が多くても少なくてもカラコンの種類やカラーの種類が増えます。

そのため、コスパを意識するのであれば、なるべく1箱の値段が安いカラコンブランドを中心選んでおくことがオススメ。

また、次に使用する機会が分らない場合、そのまま放置して使用期限切れになってしまう場合もありますので、使用期限(EXP)の長いカラコンブランドを選んでおくことで、長期間の保管ができるようになり、コスプレをする頻度が少ない場合でも、よりコスパをアップすることができるようになります。
※マンスリータイプの場合は1度開封すると、1ヶ月で使用不可となりますが、ワンデーの場合、未使用品は1年~3年以上の長期保管が可能です。

コスプレするキャラクター数が少なく、
コスプレをする頻度も少ない場合

ハロウィンやコミケくらいしかコスプレしない・・・と言うくらいの頻度であれば、なるべく1箱の値段が安いカラコンブランドを中心選んでおくことがオススメ。

次に使用する機会が分らない場合、そのまま放置して使用期限切れになってしまう場合もありますので、使用期限(EXP)の長いカラコンブランドを選んでおきましょう。 また、このような場合はマンスリータイプも視野に入れておくとよいです。


さて、自分に一番近いものはどれでしたでしょうか?
ここまでで自分の傾向が分れば、次は「どのカラコンを選ぶか?」ですが、この下に、「1回使用あたりのレンズ単価が安いカラコン」と「枚数に関わらず1箱の値段が安いカラコン」をリストにしてみました。
対応色数と1回使用あたりのコスパについても掲載しておきましたので、コスパでカラコンを選ぶときの参考にしてみてください。


コスパ順カラコンブランドリスト

1回使用あたりのレンズ単価が安い
カラコンのコスパ順リスト

枚数に関わらず1箱の値段が安い
カラコンのコスパ順リスト


※注意※これだけはやらないでください

コスプレ用に限らず、カラコンを使用されている方全てにお伝えしたい内容です。
コスパをよくするためにされる方がおられるものですが、法令違反のものや、目の健康を害することにもなる行為ですので、絶対にやめてください。

【法令違反】
未使用・未開封レンズの転売や転売品購入

メルカリ・ラクマ・ヤフオクなど大手オークションサイトで出品が禁止されているカラコンですが、SNSなどを見ると、まだ転売行為を行っておられるアカウントを見つけます。

しかし、カラコンは医療機器となっており、販売・転売を行うためには新品・中古を問わず、お役所の許可が必要です。この許可が無い個人・法人がカラコンを販売した場合、犯罪となります。 ちなみに、譲渡(無償で他人にあげる)もNGです。

【なるべくやめて】
友達の分と一緒に購入

「どうせ買うなら友達の分も一緒に購入しよう」
実際にあるケースだと思いますが、こちらは「なるべく」やめて欲しい購入方法になります。 なぜなら、カラコンは医療機器となり、医療機器は販売を行う際、どこの誰に販売したか?を記録しています。

これは、後々そのカラコンにトラブルが判明したときなどに、スムーズに購入した人に製品回収や使用停止依頼のご案内を行う必要があるからです。
ネット通販で購入すると、自分の連絡先を入力しないと買えないのであまり意識されている方は少ないと思いますが、お店で直接買うと、名前や住所・連絡先などを記入する必要があると思いますが、それはこのためです。

ですので、友達の分も一緒に買ってしまうと、全ての使用者様に速やかに連絡を行う事が出来なくなるため、「なるべく」やめていただきたい購入方法になります。

【法令違反・目の健康を害する】
友達とのレンズシェア

自分で買ったカラコンを友達とシェアしたり、使用中のカラコンを友達を使いまわしたりすることは絶対に厳禁です。

まず、自分で買ったレンズのシェアは「譲渡(タダで別の人にあげる)」になるため、物凄く厳密には法令違反になります。

次に、使用中レンズを友達をシェアすることは、目の健康を害する恐れがとても多くなります。こういった行為の後に眼病になったり、最悪手術が必要になったりと言った事例が、眼科医からコンタクトレンズ協会へ報告されています。

【目の健康を害する】
ワンデータイプの再利用

「もったいないから」と、ワンデータイプのカラコンを洗浄液で洗い、複数回使用されるケースがあります。 しかし、ワンデータイプは1回のみの使用を前提として製造されているので、複数回の使用については安全性を保証できません。

正常使用の場合で不具合やトラブルなどが発生した場合、メーカーが責任を負ってくれる場合も出てきますが、こう言った使用の末にトラブルになった場合、メーカーを責任を持ってくれなくなる場合があります。

こちらもレンズシェア同様、眼病になったり手術が必要になったりと言った事例が眼科医からコンタクトレンズ協会へ報告されていますので、絶対にやめてください。
※こちらと同様、使用期限切れのカラコンを使用することなどもNGです。




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